攻略すべきロングテールキーワードとは?探し方も解説

ロングテールキーワード SEO


あなた
ロングテールキーワードってなに?



ブログの勉強をしていると必ず耳にするロングテールキーワード。

本記事では、ロングテールキーワードとは何か、なぜロングテールキーワードを狙うべきなのか、正しいロングテールキーワードの選び方を解説します。




本記事の内容
・ロングテールキーワードについて
・ロングテールキーワードでの収益化の仕組み
・ロングテールキーワードの正しい探し方


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【ドメインパワー0→4.0の実績あり】




ロングテールキーワードとは





キーワードには3つ種類があり、語数検索ボリューム競合性で大別されます。


・ビッグキーワード 
1単語。月間検索ボリュームは1000~10000を超える。企業サイトなどドメインパワーの強いところが競合となりやすい。

・ミドルキーワード
2語連なったキーワード。月間検索ボリュームは100~1000回。

・スモールキーワード(=ロングテールキーワード)
3語以上連なったキーワード。月間検索ボリュームは~100回。競合性は低い。


ロングテールキーワードは、検索ボリュームが少なめで競合性は低いです。


そのためビッグキーワードのように爆発的な流入は見込めませんが、検索上位になりやすいという特徴があります。


個人ブログでは、ロングテールキーワードで上位表示を狙いながらこつこつアクセスを得ていくことが求められます。


ロングテールキーワードでの収益化の仕組み




収益を上げるには、収益記事にアクセスを集めて商品を購入してもらう必要がありますよね。



大手サイトはSEOに強いため直接収益ページを検索上位表示させることができますが、個人ブログは強いサイトに勝てなくなってきているのが現状です。


ですので、ロングテールキーワードで上位表示を狙い、安定したアクセスを獲得していきます。


ロングテールキーワードで書いた記事1つから10PVの流入がある場合、60記事で600PV(10PV×60記事)になります。


ビッグキーワードばかり狙って記事を書いてしまうと、競合が強くて上位表示できずPV0が続いてしまうということになりかねません。


ロングテールキーワードで記事を量産していきましょう。


また、ロングテールキーワードで書いた記事と収益記事を内部リンクで繋げることによって、収益記事への流入が見込めます。




とはいえ、正しくロングテールキーワードを選べなければ、例え検索ボリュームや競合性が低くても記事が検索上位に表示されることはありません。



次章では、正しいロングテールキーワードの探し方を解説します。

正しいロングテールキーワードの探し方



正しいロングテールキーワード
・検索ボリューム~100
・競合性が低い
・似た内容の記事がない



検索ボリューム~100、競合性が低い

検索ボリュームが~100の3語以上の複合キーワードがロングテールキーワードです。


競合サイトやYahoo!知恵袋、自分で考えたキーワード、ラッコキーワードなどで見つけた3語以上のキーワードを
キーワードプランナーという無料のツールで検索をかけます。


① 検索のボリュームと予測のデータを確認する を選択




② キーワードを入力、開始するを押下


③ 月間検索ボリューム~100、競合性低 の「ブログ 稼ぐ オワコン」、「ブログ 稼ぐ 副業」がロングテールキーワード


似た内容の記事がない



ロングテールキーワードは、異なるキーワードでも内容が似たものになってしまう可能性があります。


例えば、「ブログ 初心者 始め方」と「ブログ 副業 始め方」、「ブログ 稼ぐ 仕組み」と「アフィリエイト 稼ぐ 仕組み」など。


似た内容の記事が混在すると、SEOが重複コンテンツとして評価を下げてしまうので注意が必要です。



まとめ


正しいロングテールキーワードを攻略できれば、安定したアクセスを持続させることができます。


もちろん、サイトの威力が強まればミドルキーワードで爆発的な検索流入を得ていくことも可能です。

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