失敗しないキーワード選定4ステップ

keyword-choice SEO


あなた
キーワード選定一応やってるけどやり方あってるのかな?どんなキーワードを狙っていけば良いですか?




キーワード選定ってややこしいですよね。


本記事では、キーワード選定の具体的な方法を初心者にも分かりやすく解説します。




また、選定したキーワードを記事に反映する方法についても説明していきます。

まゆ
すべて無料のツールで行っていくので安心してくださいね。



本記事の内容
✔ キーワード選定をする理由
✔ キーワード選定のステップ
✔ SEOに強いキーワードの入れ方


\ 当サイト使用テーマスワロー /



  【ドメインパワー0→4.0の実績あり】



キーワード選定をする理由



あなた
キーワード選定、ややこしくてちゃんとやれてないです。



キーワード選定がややこしくてなんとなくで記事を量産している。


そんな方はいませんか?


キーワード選定は正しく行わなければブログで成果は出ません。


その理由は2点です。

①書いた記事が上位表示されない
②良記事を書いてもアクセスが無い



① 書いた記事が上位表示されない




例えば『ブログ おすすめ』で検索したとき企業サイトばかりが上位を占める。


このような状況だと、一般個人ブログは上位表示を狙いにくいです。


自分のブログに必ず必要な記事なら、企業サイトばかりだとしても書くべき。


でも、企業サイトが上位を占めるようなキーワードばかりで記事を量産していても一向に検索上位に表示されずアクセスも増えません。



② 良記事を書いてもアクセスが少ない



例え文字量も情報量も多い質の高い記事を書いたとしても、アクセスが少ない場合があります。


それは、検索する人が少ない場合です。

例えば、『ラッコ キーワード』、『ラッコ キーワード 使い方』 は1万~10万、1000~10000の検索ボリュームがあるのに対し、『キーワード選定 ラッコ』は検索ボリューム0。


つまり、『キーワード選定 ラッコ』というキーワードで記事を書くより『ラッコ キーワード 使い方』で記事を書いた方がアクセスがとれるというわけです。

あなた
これはキーワード選定ちゃんとやらなきゃ!



キーワード選定のステップ




キーワード選定は4つのステップで行っていきます。


キーワード選定のステップ
① サイトを構成するのに必要なキーワードを洗い出す
② 関連キーワードを抽出する
③ 検索ボリュームを調べる
④ 検索エンジンの上位記事をみる



① サイトを構成するのに必要なキーワードを洗い出す



まず、サイト全体のコンセプトを設計します。


私のサイトなら『ブログで月1万稼ぐノウハウ』です。


続いて、サイト全体の想定読者を決めます。


私の場合は、『ブログをこれから始めて、月1万稼げるようになりたいブログ初心者さん』です。


それから、想定読者が検索しそうと思うキーワードを洗い出していきます。


実際に出たキーワード
・ブログ
・キーワード選定
・書き方
・ライティング
・WordPress
・ASP
・PV
・収益化
・稼ぎ方
・アフィリエイト
・SEO
・サイト設計
・導入文
・アフィリエイト記事



まゆ
他の同ジャンルの競合サイトや参考資料、書籍などをみて自分の想定読者に合ったキーワードを洗い出すのも良いですね。



② 関連キーワードを抽出する



上で洗い出したキーワードのうち1つを選んで、関連キーワードを抽出していきます。


関連キーワードとは、1つのキーワードに関連するキーワードのこと。


例えば『ブログ』の場合、以下のようなものが関連キーワードです。

・ブログ 始め方
・ブログ 収益化
・ブログ 無料
・ブログ 始め方 テーマ
・ブログ 収益化 初心者
・ブログ おすすめ アフィリエイト
・ブログ おすすめ サーバー
・ブログ アクセス数
・ブログ 書き方
・ブログ オワコン




関連キーワードを抽出する理由は、1単語だと検索ボリュームが多すぎて個人ブログでは狙えないからです。



例えば『ブログ』だけだと以下のようにボリュームが10万~100万もあって、競合サイトがほとんど。




なので、2~3語以上の関連キーワードで記事を書いていく必要があります。

☆ミドルキーワード・・・2語
☆ロングテールキーワード・・・3語


中でも、個人ブロガーはロングテールキーワードを狙うようにしましょう。


ミドルキーワード、ロングテールキーワードの洗い出し方を解説していきます。


ここでは1つ無料のツールを使用します。


ラッコキーワードです。


ラッコキーワード
※新しいタブで開きます


まゆ
使い方を解説していきます。





ラッコキーワードの検索窓に選んだキーワードを入れます。



検索するとサジェストキーワードが並びます。


右上の全キーワードコピーを押下します。



③ 検索ボリュームを調べる



関連キーワードを抽出したら、キーワードの検索ボリュームを調べます。


検索ボリュームが多すぎると競合サイトも多くなり、個人ブログは上位表示を狙いにくいです。


少なすぎると、例え上位表示されてもアクセスは少なくなります。


検索ボリュームは100~1000を狙いましょう。


検索ボリュームを調べるのに、キーワードプランナーというツールを使用します。


キーワードプランナー
※新しいタブで開きます


キーワードプランナーの使い方を解説していきます。




『検索のボリュームと予測のデータを確認する』を選択します。



空白の欄に、先ほどラッコキーワードで全コピーしたものを『貼り付け』、開始するを押下します。


月間検索ボリュームと競合性が分かります。



④ 検索エンジンの上位記事をみる




キーワードが選べたら、実際に検索エンジンでキーワードを調べます


企業サイトが検索上位を占めているようなら、キーワードを変更しましょう。


また、自分が書こうとしていた内容がそのキーワードで書けるのかも上位10記事はみて確認しておきます。


まゆ
ここまででキーワード選定は終了です。



あなた
ところで、キーワードが決まったらどうすれば良いですか?



次の章では、選定したキーワードを記事内にどう入れていけば良いか解説します。


キーワードを選定できても使い方を間違えていると意味がないので一緒に確認しておきましょう。

SEOに強いキーワードの入れ方



キーワードを選定したら、以下の部分にキーワードを入れましょう。

キーワードを入れる部分
・タイトル
・h1、h2
・メタディスクリプション



検索エンジンに記事の情報を正しく伝えるために必要です。


① タイトル




タイトルにはキーワードを必ず入れるようにします。


キーワードが含まれていないタイトルでは検索表示されずらいです。


また、タイトルの前半にキーワードを入れることでクリック率はあがりやすいといわれています。


ユーザーの目線的に左から読むので、『自分が欲しい情報だ』と無意識に感じやすいためです。



② h1、h2



h1とh2にもキーワードを入れます。


ここで注意したいのは無理には入れ込まないことです。


SEOを意識した結果、読者に分かりづらくなったり読みづらいと感じるようなら控えます。


Googleもランキング操作目的のキーワード乱用は使用しないように言っています。


構成を考えるときは、順番を間違えないように意識しましょう。


③ メタディスクリプション



メタディスクリプションとは以下の部分です。



SEO効果があるというよりは、検索したキーワードがこの部分にあることで、読者が『得たい情報がある記事だ』と認識し、クリックされやすくなるからです。



キーワード選定まとめ




以上、キーワード選定方法と記事への入れ方について解説しました。


キーワードを適切に入れることでSEO効果が見込めます。


是非行ってみてください。


\ その他SEO対策はこちら /

blog-seo

SEOとは?必ずやっておくべき対策3つ


\ ドメインパワーを上げるなら /

ドメインパワー

【速攻実践可能】ドメインパワーを3か月で0→4.0に上げた方法を解説


























  \ SEO対策もばっちり /