【簡単】内部リンクを貼る際の5つのコツ【SEO評価が上がる貼り方】

内部リンク SEO

あなた
内部リンクって何ですか?どうやって貼るのが正解ですか?


今回は内部リンクのメリットSEO評価の上がる貼り方のコツを解説します。


記事の内容
・内部リンクとは
・内部リンクを貼るメリット
・内部リンクを貼るコツ5つ


内部リンクはSEO対策で重要なポイントです。

しっかり貼り方をマスターしていきましょう。

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内部リンクとは


内部リンクとは、記事同士をつなぐリンクのことです。

内部リンクを設置することで、ユーザー満足度の高いサイトを作ることができます。

Wikipediaが良い例です。

文中にある青色のリンクをタップすると、他の解説記事に飛びます。

このように、内部リンクを設置することでサイト全体でユーザーの悩みを解決することができるのです。

ちなみに、外部リンクとは外部サイトからのリンクです。

クローラーが外部サイトからリンクされた記事に来て、情報を検索エンジンに伝えます。

検索エンジンはその記事が第三者から評価を受けていると認識するため評価が上がります。

内部リンクを貼るメリット


内部リンクを貼ることのメリットをもう少し深堀していきます。

メリット
・クローラーが巡回しやすい
・重要な記事が上位表示されやすくなる
・サイトの離脱率が下がる


クローラーが巡回しやすい


内部リンクを貼ることで、Googleのロボットであるクローラーが巡回しやすくなります。

クローラーは、記事の情報を検索エンジンに伝える役割をします。


検索エンジンに情報が登録されると順位が決定されます。


ですので、まずは巡回してもらえなければ検索表示されません

また、内部リンクのない新規記事などは、Web上で孤立している状態です。

アクセスのある記事から内部リンクを繋げることによって、クローラーに巡回に来てもらいましょう。

重要な記事が上位表示されやすくなる


内部リンクが多い記事はSEOの評価が上がりやすくなります。


例えば、まとめ記事です。

まとめ記事のようなユーザーの悩みを120%解決している満足度の高いコンテンツは、SEO評価が高まります。

つまり、解決しようとする悩みに対して深堀し、内部リンクを使って情報を追記してユーザー満足度を上げましょう。



サイトの離脱率が下がる



記事内でその他の記事への誘導がなければ、そのままユーザーは離脱します。

記事内で関連性のある他の記事へ誘導しましょう。



その結果、ユーザーの悩み解決度は上がり、離脱率は下がります。



要するに、離脱率の低い記事を量産できればサイト全体の離脱率が下げられるということです。



内部リンクを貼るコツ5つ



内部リンクも、やみくもに沢山貼ればSEO評価が上がるのか?というとそうではありません。

そこで、評価が上がる貼り方のコツを紹介します。

貼り方のコツ
・設置すべき場所に貼る
・評価を上げたい記事にリンクを集める
・新規記事に貼る
・リンクの種類を使い分ける
・検索意図にあう記事をリンクする


それぞれ解説していきます。


設置すべき場所に貼る


設置すべき場所
・パンくずリスト
・グローバルメニュー
・サイトマップ
・コンテンツ内


詳しくはSEOとは?必ずやっておくべき対策3つで解説しています。

上記4点にリンクを設定することでクローラビリティもユーザー満足度も上がります。

評価を上げたい記事にリンクを集める



評価を上げるべき記事とは、収益につながる記事など、サイトで重要なポジションの記事です。

ここでは、まとめ記事の作成を推奨します。

網羅的な情報に加え、より深堀りした情報を内部リンクで補強することで評価の上がる記事になります。

例えば、ブログ 稼ぎ方 というキーワードで書いた記事を上位表示させたい場合をみていきましょう。

ブログで稼ぐ仕組みやSEO、ライティング、ASPのことなど、悩みの範囲が広いので1記事でお悩みを解決しきることが難しいです。

そこで、SEOの実際の対策方法やASPへの登録の仕方など詳しい作業については別記事を参照してもらう仕組みを作ります。

すると、ユーザーの悩みが網羅的に解決され、SEO上の評価も上がります。


新規記事に貼る



新規記事は、どこからもリンクが無い状態です。

つまり、クローラーがどこからも巡回してこない状態で孤立しています。

大手サイトなどはクローラーの巡回頻度が高く、記事更新をすればクローラーを呼び込みますが、立ち上げ初期のサイトは巡回頻度も低いのが現状です。

ですので、アクセスのある記事からリンクを繋げてみましょう。


クローラーが巡回してくるので、インデックスされる可能性はアップします。


リンクの種類を使い分ける



内部リンクには2種類あります。

それは、アンカーテキストと記事カードです。

▼アンカーテキスト

▼記事カード


アンカーテキストは、その記事からできれば離脱されたくない場合に使用します。

例えば、筋トレに必要なプロテインを紹介する記事内に、プロテインと筋トレの詳しい効果についての内部リンクがあったとします。

プロテインの効果をすでに知っている人はわざわざリンクに飛ぶ必要はなく、早く自分に合うプロテインを知りたいはず。

記事カードのような目立つリンクにして離脱を促してしまうことで、本来の悩みである自分にあうプロテインが知りたいという目的を果たせなくなってしまいます。

とはいえ、プロテインの重要性を知らなければ購買意欲も湧きません。

知らない人には知ってほしいのでリンクは貼ります。


アンカーテキストリンクを貼る際は、テキスト内にキーワードを入れると記事同士の関連性を検索エンジンに伝えることができ、SEO評価が上がります。アンカーテキストは記事タイトルにするのが無難です。



詳しくはこちら、などをリンクにするのは控えましょう。



記事カードは、目立つので離脱されても良い場合に使用します。

例えば悩み解決の具体的な手段をリンク先で紹介する場合。

プロテインが無ければ筋トレの効果は薄いのか?という記事内で、プロテインを利用することでより筋トレの効果が高まることを説明。

この事実を知ったユーザーはより筋トレの効果を高めたいのでプロテインを選びたくなるはずです。

ここで、おすすめのプロテインという記事を内部リンクで繋げばユーザーの悩みを120%解決できますよね。


記事の目的に合わせてリンクを使い分けるようにしましょう。


検索意図に合う記事をリンクする



あくまでも、そのキーワードで検索してきた人の悩みが解決できるというのが内部リンクの目的です。

関連性のないリンクを貼らないためには、ユーザーがなぜその記事を読んでいるのかを理解してコンテンツを作る必要があります。

例えば、「北海道 観光 おすすめ」で検索するユーザーは北海道の観光地のおすすめが知りたいはずです。

ですが、宿について書いていると温泉紹介がしたくなり、「日本で観光する際に選びたい宿10選」というリンクを入れてしまうと北海道の観光地が知りたいというニーズが満たせなくなってしまいます。



内部リンクは、検索意図に120%答えられるか?を基準に設置しましょう。



まとめ



内部リンクを貼る際、ただ記事の内容を詳しくすれば良いというわけではありません。

ユーザーのお悩みが120%解決できる使い方をしていきましょう。

内部リンクはミドルキーワードで書いた記事を上位表示できたり、SEO評価に直結してくるスキルなのでぜひマスターしていきたいですね。



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